『労働ADR部会』のホームページへようこそ


 埼玉社会保険労務士会 労働ADR部会は、特定社会保険労務士(以下「特定社労士」という)による労働ADR制度の普及、実務の研究ならびに会員の資質の向上と会員相互の親睦を図ることを目的として、平成23年度に発足し、翌平成24年4月から自主研究部会として埼玉県社労士会から承認されました。部会は毎月1回、第1土曜日に内容の充実した研修を行っています。

「あっせん申請書の書き方」について

 「あっせん申請書」および「申請人の陳述書」の記載要領について、記入例と併せて公開しています。
これから「あっせん」を業としてお考えの先生や特定社会保険労務士の資格を取得して間もない先生は、ぜひご覧になってください。少しでも皆さまのご参考になれば幸いです。

労働ADR部会 活動趣旨

  1. 紛争解決手続代理業務(あっせん制度)の認知度の向上と普及
  2. 紛争解決手続代理業務(あっせん制度)の活性化
  3. 厚生労働省認定民間ADR機関(社労士会の労働紛争解決センター等)の活用向上への貢献
  4. 会員による実践事例・研究成果発表機会の確保